傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

手づくり民法・法制審議会(2021/8/7) 視聴メモ

手づくり民法・法制審議会、視聴しました。とても勉強になりました。 法制審議会をウォッチし提言をしていくというアクションが重要だと認識しました。

(備忘録)【ひろゆき】親権確保の為の連れ去りの対処法(聞かれたことに答えてみようの回

ひろゆきが「子の連れ去り」に言及していたのでメモ。 質問者「先進国の中で日本だけ放置されて親権獲得のために行われている"子の連れ去り"とそれを追認する裁判所の状況を変える方法」 ひろゆき「あの日本って、割と"子の連れ去り"が多いんですよね。例え…

第2回 NPOのミッション・ドリフト研究会のお知らせ(7/31)「劣化する支援とNPO〜若者支援の事例からミッション・ドリフトを考える」

第2回 NPOのミッション・ドリフト研究会を、7月31日(土)に開催します。 ミッション・ドリフトとは、組織の規模が拡大する過程で必然的に生じる「ミッションのずれや形骸化」を指します。ここに言及することで、日本のソーシャルセクターのレベルアップを目…

(備忘録)吉村知事 面会交流 子どもの目線から見ることが重要(令和3年6月1日大阪府議会本会議)

備忘としてメモ。 吉村知事 面会交流 子どもの目線から見ることが重要(令和3年6月1日大阪府議会本会議)

(備忘録)引き離しは虐待、どんなむごいことをしているのか 小田切紀子先生~子の連れ去りが子どもに与える影響について

会見「夫婦間の子どもの『連れ去り』を巡る問題」(2019.4.9)より、子どもの心理を専門にしている小田切紀子先生が、子の連れ去りが子どもに与える影響についてスピーチされていたので、該当箇所を、備忘までにメモしました。

「新自由主義NPO」を問う~NPOのミッション・ドリフト研究会 スピンオフ

予定していたNPOのミッション・ドリフト研究会が延期になったため、スピンオフが先週末に開催。忘れないうちにレポートを。

【映画】黒い司法 0%からの奇跡

「黒い司法 0%からの奇跡」を観ました。

zoomドーナツトーク7「ひきこもりの子どもから家庭内暴力を受ける母親への、面談支援ロールプレイング」に参加

4月18日(日)は、zoomドーナツトーク7「ひきこもりの子どもから家庭内暴力を受ける母親への、面談支援ロールプレイング」にオンライン参加しました。

「アンダークラス化する若者たち」出版報告シンポジウム(1回目)に参加~サポステの来所者の変化について

先日、「アンダークラス化する若者たち」出版報告シンポジウム シリーズ1回目「若者問題とは何か」に参加しました。 アンダークラス化する若者たち――生活保障をどう立て直すか 作者:宮本 みち子,佐藤 洋作,宮本 太郎 発売日: 2021/03/26 メディア: 単行本(…

(備忘録)橋下徹氏 子どものために選択的共同親権必要(ゴゴスマ_2021年4月27日)

昨日のゴゴスマで、福原愛さんの離婚問題についての放送の際に、橋下徹さんが日本も共同親権制度が必要だと指摘されていたので、備忘までにメモします。

公益性が高い分野に企業が入ってくることについて

ZOZO前社長の前澤友作氏が昨年5月に立ち上げた『株式会社小さな一歩』(養育費取り立てサービスを事業)、前澤氏は早くも手を引いたというニュースを見た。この事業の行方は予想はしていましたが、こんなに早いとは...。 前澤氏がどうというよりも、気になっ…

【延期】第2回 NPOのミッション・ドリフト研究会のお知らせ(5/8)「劣化する支援とNPO〜若者支援の事例からミッション・ドリフトを考える」

★緊急事態宣言の発令により、延期とさせていただきます。日程わかり次第、ご連絡いたします★ 第2回 NPOのミッション・ドリフト研究会を、5月8日(土)に開催します。 ミッション・ドリフトとは、組織の規模が拡大する過程で必然的に生じる「ミッションのずれ…

橋本崇載八段の告発(子の連れ去り)

人気棋士の橋本崇載八段が、子どもの連れ去り、実子誘拐の被害者であると告発をされた。いよいよ、この問題が顕在化するフェーズにきたように思う。 橋本崇載八段は、子どもの連れ去りのショックにより、将棋連盟棋士として今後対局を続けるのはメンタル的に…

親子の養育と「人格的利益」

少し前ですが、古賀 礼子 弁護士の新母ラジオ聴かせていただきました。 新母ラジオ♪【単独親権は違憲】国家賠償請求訴訟の判決文25pを語ってみた! anchor.fm テーマは、作花弁護士の単独親権違憲訴訟で親子の養育を「人格的利益」と判じたことについての解…

チルドレンファーストであるために、面会交流支援事業を無料化にしたという話を聞いて。

先日、NPOウィーズ主催「どうする!?日本の親子関係〜なぜ、私は生まれたの?〜」に参加しました。ウィーズさんは面会交流支援をしている団体ですが、知人から薦められてメルマガを購読しており、こちらのイベントの開催を知りました。

映画「Fukushima 50」

賛否両論あるという「Fukushima 50」を観た。 www.fukushima50.jp 東日本大震災の直後、私は福島から東京に避難したご家族のサポートをしたことがある。多くは母と子ども。父は福島で仕事を続けるという選択をされていたことが多かった。家族は子どものこと…

第10回 オンライン居場所居酒屋「汽水Neo」~言いにくい気持ちを投げかけられる場

19日(金)は、パノラマのオンライン居場所居酒屋「汽水Neo」でした。 m.facebook.com

法務省前に親子の絆の鎖~法務省 法制審議会、共同親権の動き

今日は共同親権が諮問される法制審議会があり、別居や離婚で子どもに会えない別居親さんたち約130名が法務省前に集まりました。ソーシャルディスタンスをとって法務省前を埋め尽くしている姿は、まさに親子の絆の鎖ですね。私は参加できなかったのですが、SN…

NPOパノラマの新コンテンツ誕生!~石井と小川の「そんなことを訊かれても」

パノラマの新コンテンツ「そんなことを訊かれても」が2月3日よりスタートしました! note.com パノラマはこれまで様々なメディアに取材されていますが、ある意味記事の中で書かれていることは、"偶然的必然"の"必然"にばかりをフォーカスされているのかもし…

クローズアップ現代「コロナ禍の高校生~ルポ“課題集中校”~」に田奈高校が!

2月3日(水)のクローズアップ現代「コロナ禍の高校生~ルポ“課題集中校”~」は、パノラマがぴっかりカフェを運営している田奈高校が紹介されました。 www.nhk.or.jp 「学校はライフライン」「自分のことを親の次くらいにわかってくれている」 これは、ぴっ…

節分なので柊・豆がら・鰯の頭

今日は節分なので、玄関に柊鰯。

オレンジパレードに参加(2020/12/28)

12月28日にオレンジパレードに参加してきました。みんなでオレンジグッズを身に着けて、親子が引き裂かれない法改正を訴えるパレードです。

朝から新聞を買いに走る~離婚後の子どもの養育問題について

今日(20201年1月16日)は全国紙に、離婚後の子どもの養育問題についての記事が掲載されました。 読売新聞は2面に掲載。養育費不払い問題への対応と円滑な面会交流の実施に向けて。共同親権も論点の一つになる見込みだと。動き出してきましたね。

柚子風呂

今日は冬至なので、柚子風呂です🥰 読書とビールで、ゆっくりお風呂入ります。 夜ご飯は、カボチャもいただきました💕 実は、先程まで大学院時代の恩師とゼミ仲間とZOOMミーティング。 はやく、コロナが終わって、みんなに会いたいな✨

「zoomドーナツトーク③行政との上手な付き合い方」に参加

昨日は、officeドーナツトーク主催の「zoomドーナツトーク③行政との上手な付き合い方」に参加しました。今回はオフレコなお話が多かったので、簡単なメモ程度です。

オンライン居場所居酒屋「汽水Neo」で感じた期待~アフター・コロナはより優しい場が生まれるか?

昨日は、パノラマのオンライン居場所居酒屋「汽水Neo」の忘年会でした 第1回の様子はこちら comriap.hatenablog.com コロナ禍で生まれた新しい事業 汽水Neoはよりディープに コロナ禍で生まれた新しい事業 「汽水Neo」は、リアル居場所居酒屋「汽水」がコロ…

柴犬まるのカレンダー

前職の同期から、柴犬まるのカレンダーをいただきました😊 まるが子どもの時から、同僚の間では人気だったんですよ そして、いつの間にか同期と共にメディアにも出るようになった💗

パノラマの寄付プロジェクト【高校内居場所カフェでハイティーンの若者と繋がり、卒業生からのSOSにも応えたい】開始!

私の所属しているNPO法人パノラマで、新しい寄付プロジェクトが始まりましたので、ご紹介させてください プロジェクト名は【高校内居場所カフェでハイティーンの若者と繋がり、卒業生からのSOSにも応えたい】です。(オンライン寄付サイト「Give One」内プロ…

東京クリスマスマーケット2020

先日、東京クリスマスマーケット2020に行ってきました。日比谷は混んでそうなんで、新宿へ。

自分の人生を生き切ることが最高の親孝行

「自分の人生を生き切ることが最高の親孝行だ」 親孝行とは何だろうか。旅行に連れていってあげたり、孫の顔を見せてあげたり、何かしてあげることなのだろうか?と少しモヤモヤしていた時に、尊敬する師から言われた言葉である。