傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

第1回 「離婚と子どもの支援事業 スタートアップ講座」に参加

今月から、NPOウィーズさんの「離婚と子どもの支援事業 スタートアップ講座」に参加させていただいています。

離婚と子どもの問題は、この1年半、別居親さんたちと共同親権推進というかたちで関わってきましたが、今年はこの講座を通じて、純粋に子どもの目線で考えたうえで本当に必要な支援・社会環境はなにかということを考えていきたいなと思っております。


代表の光本さんのお話しで印象に残っているのは、

  • 自分の当事者性を支援対象である子どもとの関係に持ち込まない。
  • メディアの影響力。ひとり親家庭の問題を扱うニュースやTV番組は、その構成次第で、当事者の子どもにプラスの影響、マイナスの影響を与えている。
  • 対象喪失体験(情緒的に愛着の強い対象を突然失うこと)。愛着というと好き嫌いというイメージがあるが、「情緒的」という言葉の捉え方として、子どもにとって父・母どちらかが欠けても自分は存在しないという意味で、好き嫌いとは別の次元にある。★次回のテーマ

そういえば、ウィーズさんを知ったのは、NPOインプットサロンのワークショップで一緒になった方からのご紹介だったので、このご縁にも感謝です!