傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

単独親権制に起因する「子の連れ去り」は社会化される必要がある。

この記事の公開後、アクセス数が急激伸びている。現時点でもアクセスが絶えない。

comriap.hatenablog.com

ほとんどがTwitter経由で全国からアクセスされている。
これは何が起きているんだろうと思いTwitterを見ると、ユニークフェイス研究所の石井さんがツイートしてくれたことを機に、様々な方が「リツイート」や「いいね」をしてくれていた。

その様々な方とは、共同親権を求めている当事者(子を連れ去られた親、おそらく父親が多い)や弁護士さん、NPO関係者などだと推測される。

私の記事は本当に普通のことしか書いていないのであって、それがここまで読まれるというのは、

  • 共同親権について(第三者として)発信する人が少ない
    (単独親権が問題だという社会の認識が無く、問題が社会化されていない)
  • 共同親権を切実に望んでいる人がたくさんいる
    (子どもに会えず苦しんでいる人)

ということではないだろうか。

"子どもに会えない"というのは、単独親権制に起因する「子どもの連れ去り」が起きているからである。日本において、この問題が見過ごされている背景には、子どもの権利が軽視されていることに加え、子は母が育てるもの、女性から離婚したいと言い出すというのは余程男が悪いのであろう等の先入観・社会の空気(スティグマ)が影響していると推測する。

なぜ我が国では、欧米からは「誘拐」と厳しくみられるわりには、国内ではせいぜい「連れ去り」と表現されるにとどまり、ついこの間までは離婚時に一方の親(主として母)が子を引き連れて強引に別居することをそれほど稀有な出来事とは捉えられていなかったのだろうか。(officeドーナツトーク田中氏)

news.yahoo.co.jp

単独親権制に起因する「子の連れ去り」は、社会化される必要がある。

この問題に関心がある方は、こちらの勉強会へ。

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