傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

「zoomドーナツトーク③行政との上手な付き合い方」に参加

 昨日は、officeドーナツトーク主催の「zoomドーナツトーク③行政との上手な付き合い方」に参加しました。今回はオフレコなお話が多かったので、簡単なメモ程度です。

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冒頭、付き合い方以前に、「そもそも、どうやって行政の人と出逢うのか」という問いがありました。

情熱ある行政担当者と出逢い、うまく付き合っていくには、こちらから常に価値ある情報を発信すること。価値あるというのは、当事者の声を意識したもので、まだ他の団体(人)が気づいていない or 言語化できていない最新の社会問題を、発信し続けること、だと。

田中さんも、常に最新の社会問題の最前線の情報を、当事者の声を意識して発信してこられたそうです。不登校発達障害、引きこもり、虐待サバイバー、高校生マザーズ、etc...。そして今は共同親権。これは、日々の支援の中で田中さんが気づき、代弁者として発信されているのですね。(自団体のミッションの中で。)
こういう情報を発信していると、近づいてくる人たちがいる、というのもなるほどと思いました。

 一方、代表が間違った判断をすることを防ぐためにも、現場をしっかり押さえ、代表に率直な意見を言える関係の参謀的存在(ナンバー2)も大事だということでした。

 今回はあまり詳細は書けませんでしたが、次回は1月16日(土)のようです。なんと、田中さんの面談支援 公開ロールプレイ!

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