傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

【勉強会のお知らせ】NPOのミッション・ドリフト〜貧困支援や動物愛護の事例から(11/26)

officeドーナツトーク代表 田中俊英さん主催の「劣化する支援シリーズ@東洋大学」でつながった仲間たちと、NPOのミッション・ドリフト研究会を立ち上げ、第1回の勉強会を11/26に開催することになりました。

 

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ミッション・ドリフトとは、組織の規模が拡大する過程で必然的に生じる「ミッションのずれや形骸化」を指しますが、これに言及することで、日本のソーシャルセクターのレベルアップを目指す研究会です。


第1回は、ゲストに経済ジャーナリストの樫原弘志さんをお迎えし、これまでも議論してきました"貧困支援"と"動物愛護"の事例を深堀りしていきます。


土谷和之さんへの追悼の意を込めて。

 

以下、詳細です。

<テーマ>
NPOのミッションドリフト〜貧困支援や動物愛護の事例から」

<講師>
樫原弘志 (経済ジャーナリスト)
田中俊英(officeドーナツトーク代表)

<場所>
親子カフェほっくる
杉並区37 阿佐谷南 3-17-10-301
電話: 03-5335-7285
※ZOOMでの参加も可能です。

<参加費>
2,000円
※ZOOM参加の方には、振込先をお知らせいたします。

<お申込み方法>
上記Facebookページで参加ボタンを押していただくか、以下までご連絡ください。
gifter.kurusu@gmail.com

NPO のミッション・ドリフト研究会とは?」
NPO 法人などのサードセクターにおける支援の劣化の事象を取り上げ、より良い支援とは何かを問うことを目的としている。
本研究会が言及する「ミッション・ドリフト」とは、非営利組織が社会的活動以外の事業活動に集中した結果、本来の団体のミッションから遠ざかることを指す。このような問題が起きる社会的構造の問題を明確にし、その解決手段を見出すことを目的とした研究会である