傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

オレンジ革命の街宣活動に駆け付ける~チラシ配りの意義について考えた

日曜日は、共同親権を訴える街宣があったので、大宮まで駆け付けた。

note.com

その中で、チラシ配りが非効率という意見があるらしいが、私は効率以前の大事な価値があると思っている。非効率だというのは営利企業的な考えだと残念に思った。


市民活動としてのチラシ配りの価値は、

第一に「誰でも参加できる」という点にあると思う。子どもも高齢者も障害をもった人も参加しやすい。
市民活動は「誰にでも参加できる」ことが大切なはずで、運営側はそれを努力する必要があると思っている。
非効率だとか、かっこ悪いとか、そういうレベルの話ではないはずだ。
ネットになった時点で参加者は限定される。


第二に、リアルで人が集まる力を軽視してはいけないと思う。
リアルの場だからこそ偶然性の出逢いがあり、その場の空気から生まれる信頼関係や盛り上がりがあるのだ。


今日は改めてそう思った。

f:id:gifter-kurusu:20201126090501j:plain