傍楽 ~未来をつくる仕事をしよう~

「働く」とは「傍(近くにいる人)」が「楽(らく)」になること。日々の仕事を通じて社会に貢献する、社会事業家・活動家から感じたことを綴っていきます。

(備忘録)橋下徹氏 子どものために選択的共同親権必要(ゴゴスマ_2021年4月27日)

昨日のゴゴスマで、福原愛さんの離婚問題についての放送の際に、橋下徹さんが日本も共同親権制度が必要だと指摘されていたので、備忘までにメモします。

単独親権は親権をお父さんかお母さん、どちらかが取るということなんですよ。
でもこれは、子どものためになるの?ということを考えた時、夫婦間と子どもとの関係は別だから夫婦がどれだけいがみ合ったとしても、子どもにとっては両親がいる、まあ、両親と住むわけにはいかないけれど、父親と母親は変わらないじゃないかということだったら、共同親権にしておいて、ただ事実上監護するとか育てるのはこっちですよと決めて親権は両方持つのが共同親権制度で、これ今日本でも、すごい議論になっている。

 

単独親権じゃないと絶対だめだという人たちは、夫婦間でDVがあったりとか、子どもに対して虐待があったりした場合には、そちらの親から切り離さないといけないから、単独親権じゃないと絶対だめなんだと強硬に言う人がいるんだけど、そういう家庭だけじゃなくて、夫婦間は問題だけれど、子どもにとっては、両親ともすごくいい親だったりとか、そういう場合にはやっぱり共同親権を選ばせる、そういう仕組みが必要だと思います。

 

共同親権の仕組みがあれば、親権だけで親権争いなんてことをしなくていいわけで、僕はやっぱり共同親権というものも選択肢のひとつとして加えるような法制度をこれから日本はつくっていくべきだと思います。

 

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